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ひげの抜毛症は簡単に止められる!

このサイトは、主に髪の毛の抜毛症について解説しています。

でも、髪の毛の抜毛症を発症している男性の多くは、ヒゲも同じように抜毛しているケースが多いんですよね。

実際に僕も昔はひげの抜毛癖が滅茶苦茶強くて、相当抜いていました。

でも、ひげの抜毛症は誰でも簡単に止められます。というか、僕は止められました。

その方法は至って簡単。

脱毛してヒゲ自体を綺麗サッパリ無くしてしまう

というものです。

ヒゲは脱毛してしまえば抜毛できない!

こう書くと「なんじゃそれ!w」って思われるかもしれません。

でも僕は実際にこの方法でひげの抜毛症とはサヨナラできたので一つの作戦として間違いないと思います。

ジョジョの奇妙な冒険で「玩具を咥えて離さない犬に困ったら逆に玩具をあげちゃえばいい」という描写がありますが、やってることはまさにアレと同じですね。

ジョースター卿

「ひげの抜毛を止めよう、止めよう・・・」と無理に我慢するのではなく、諸悪の根源であるヒゲを自ら消してしまうことでヒゲ抜毛の問題自体を消しちゃう、というわけです。

こう書くと「自分は毎日ヒゲを剃ってるからそれじゃ駄目なの?」と思われるかもしれませんが、個人的にはそれではヒゲの抜毛症克服は難しいと思います。(というか、僕自身それでヒゲの抜毛症は克服できませんでした)

ヒゲは毎日剃っていても夕方~夜になればニョキニョキ生えてくるのでその度に抜きたくなりますし、ヒゲを剃らなかった休日などは気付いたら指やピンセットがヒゲを抜いていた…という事態が頻繁に発生しやすいですからね……

僕はそういう経験↑があったので、ヒゲを脱毛して根本原因そのものを取り除こうと思うようになりました。

実際のところ、ひげが無ければひげの抜毛症という問題自体も発生しないわけですからね。これほど確実なトラブル解決法を僕は他に知りません。

僕がやったヒゲの脱毛方法

で、脱毛の方法なんですけど、最初はメンズエステを検討しましたが、紆余折衷あって最終的にケノンの脱毛器を選びました。

ケノンの脱毛器

「ケノンの脱毛器って何ぞや?」という人のためにザックリ説明するとこんな感じ↓です。

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更に詳しく知りたい方はこちら↓を見て下さい。

Check! ケノンの脱毛器|公式サイト

 

よーするに、メッチャすごい脱毛器です。(ヲイw)

メガネをしてる人なら、あるあるだと思うんですけど、人生で初めて眼鏡をかけた時って世界が変わったような衝撃を受けませんでしたか?

あれと同じで、ケノンを使い始めると本当に世界が見違えるような衝撃を受けるのでビックリすると思いますよ。

ケノンを使った男性の口コミ(※画像は公式サイトより転載)

「いつかはヒゲと決別したいなあ」と考えてる人はいづれお世話になることになるはずなので、頭の片隅に入れておくといいと思います。

ケノンの脱毛器|公式サイトを見てみる

※ただし、購入するサイトによってはクーポンが付かなかったり、サブオプションが少なかったり、セールスメールが大量に届いてウザかったりするので買うなら公式一択です。その点だけは不親切。。。

※ヒゲ脱毛なんて面倒でやってられない、という人へ

ケノンは脱毛器の中でも比較的安いほうです。しかし、それでも7万近くかかります。(十分安いですが)

だから「そんなにかかるんだったら髭の抜毛症は放置でいいかなー」と思う人もいることでしょう。

髪の毛の代わりにヒゲを抜くことで抜毛欲求を抑えている人はいるでしょうし、ヒゲ抜毛は実害が無いから別にいっかな~と油断している人もいるかもしれません。

でも、ひげ抜毛を甘く見るこれらの行動・考えは大きな間違いです。

それは一見安全なように見えるひげ抜毛には実は大きなリスクが隠れているからです。

髭の抜毛症のリスク

1.集中力や生産性が落ちる

集中力のない男性

一番はコレ。日中の活動時間中に髭が気になって抜いてしまうのでは、生産性や集中力が他の人よりもだいぶ落ちます。

特に自宅でデスクワークされる方なんかは、この癖が無くなれば生産性は1.5倍くらい上がるんじゃないかと思くほど。

学生時代に家じゃ勉強に集中できないから喫茶店に行っていた、というような人は99%ひげ抜毛のせいで多かれ少なかれパフォーマンスが低下しているはずなので意識してみて下さい。

2.他人からの印象が著しく良くない

怒られるサラリーマン

辞めたいのに辞められない抜毛症は、無意識のうちに気付いたら人前でやってしまっている可能性があります。

僕は過去に22時過ぎに急遽入ったクライアントとの緊急打ち合わせの最中にヒゲをブチブチやっていたことがあって(もちろん無自覚)、後で上司から大目玉を食らったという苦い経験があります。

怒られるサラリーマン

ここまでじゃなくても、家族・友人・恋人などの前であっても手元がいつもヒゲをブチブチやってたら見ている人からしたら良いイメージは全く無いので止めたいですね。

3.埋没毛になる可能性が高い

埋没毛

埋没毛とは毛穴を皮膚が覆ってしまい、毛が皮膚の下に埋もれてしまう症状です。
埋没毛の発生する仕組みは以下の通りです。

  1. 毛を強引に抜毛して皮膚にダメージを与えてしまう
  2. 皮膚がダメージを感じた部分を修復する
  3. 新たに生えてきた毛が修復された皮膚によって表面に出れなくなる

これが埋没毛、埋もれ毛というやつです。埋没毛はまず見た目が汚いですし処理するためには、多かれ少なかれ肌を傷つけることになるので何も良いことがありません。

4.炎症・嚢炎のリスク

ヒゲの抜毛症の中では個人的にはこれが一番怖いです。

炎症・嚢炎とは、抜毛した箇所から雑菌が入って毛穴が炎症してしまう、というものです。

僕の場合は、冬場で免疫力が低下していたのか嚢炎のサイズが大きく、同時に複数出来てしまったので、おたふく風邪みたいになってしまって、鼻から下が真っ赤になってしまったほどです。

ひげの炎症に苦しむ男性

炎症の場所によっては、脳の神経を圧迫して、強烈な頭痛を伴う場合もあるようです。

僕は治るまで1か月以上かかったので、その間、ちょっと色々としんどかったです。人と会う時はマスクが手放せませんでした。これは重症化すると、手術しないといけなかったりするので、結構危険です。

ひげ抜毛の対策は早いに越したことはない

髭の抜毛症は普通の人でも知らず知らずのうちにかかっていることのある恐ろしい症状で、実害が分かりにくい分、自覚症状も無くどんどん悪化させている人が沢山いるそうです。

その一方でひげ抜きが単なる癖や趣味程度で収まっていて今は問題には発展していない人がいるのもまた事実です。

ですから僕としては「ひげの抜毛症は今すぐ対策すべきです!」とは言えません。

しかし、ひげの抜毛症は中~長期的にはデメリットしかなく、虫歯と同じでいつかは向き合わないと痛い目を見る、という認識だけはしっかり持ってほしいと強く思います。

 

実際に僕は「まっいっかー」と放置したせいで嚢炎が頻出するようになって口周りが酷いことになってしまいました。

いつかは向き合わなくちゃいけないのであれば、手を打つのは早いに越したことはないので、考えてみて下さい。

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