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眉毛の抜毛症について

このページでは眉毛の抜毛症の治し方について、僕の考え方をまとめました。

僕の場合は、眉毛の抜毛自体は14歳に発症しましたが、自分なりに頑張って1年くらいで完治できました。

参考にしてみて下さい。

眉毛の抜毛症はなるべく治したい

眉毛は薄くなったり無くなったりすると、人相がかなり変わってしまいます。

抜毛症の人は僕含めて自意識が強く、完璧主義の人が多いですから、眉毛が片方だけ無かったり、極端に薄くなってしまったりすると、メンタルに悪影響を及ぼすんですよね。

>>抜毛症の原因<<で書いたように、外に出るのが億劫になってしまい、抜毛の悪循環に陥ってしまう可能性が高いので、出来れば早く直していきたいところです。

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ぶっちゃけ抜毛症は原因も理由も動機も人によって様々なので、治し方も絶対的な正解はありません。

最終的には自身に合った方法を選択&見つけるしかありませんので、そこだけはご了承下さい。

眉毛の抜毛症はブレーキが効きにくい!

髪の毛を抜いてしまって、明らかに髪の毛が薄くなってしまったり、ハゲが出来てしまうと、「これ以上やったらダメだ…!」というブレーキはかかりやすいです。

ところが眉毛の場合、仮に全部抜いてしまったとしても、女性なら眉ペンで描けば(一時的ですが)なんとかなります。

男性でも2割~3割位残っていれば眉ペンで描けば、そこまで不自然じゃないんですよね。

なので眉毛の抜毛は危機感を感じにくく、ブレーキを踏みにくいのがやっかいなところです。

パターン1:眉毛を毛抜きでガンガン抜いてしまう場合

眉毛の抜毛症で指(爪)で抜く人と、毛抜きで抜く人の2種類いると思います。

毛抜きを使う人は、「眉毛を抜く」という行為に無意識のうちに面白さを見出してしまっている可能性が高いといえます。

毛抜きを使う人はほとんどの場合で鏡を見ながら抜いているので、「気付いたら衝動的に・・・」というパターンでは無いと思います。

こういう人は指(爪)で抜く人と比べて抜毛症が治しにくい傾向にあります。

楽しくなければ、いきなり辞めてしまう事もあるでしょうが、人間楽しいことは、そう簡単には辞められません。

そこで、このように↓そもそも物理的に体毛を抜きようがない状況に自分を置くのが最も堅実かつ有効でしょう。

  • 鏡は必要最低限のもの以外捨ててしまう
  • いっそのこと毛抜きを捨ててしまう

パターン2:指で眉毛をブチブチ抜いてしまう場合

鏡を見ながら指で抜くなら上のほうが近いと思いますが、衝動的に指で眉毛をブチブチ抜いてしまう場合は、イライラや不安を解消するために抜いている可能性が高いです。

イライラすると頭を掻いてしまう、とかそういう癖・衝動に限りなく近いです。

この場合、衝動を抑えこむには、イライラしたり不安を感じたりする原因を改善するしかありません。

原因が分かりやすい事(両親が大げんかするとか学校でイジメにあっているとか)であれば、原因を取り除けば症状はかなり良くなると思います。

しかし、日常生活を送る上で普通に感じるようなストレスや不安がトリガーとなって眉毛を抜いてしまう場合、話は別です。

日常生活のストレスを減らすなんてなかなか難しいので、物理的に抜くことが難しい状況を作り出してしまったほうが早いと思います。

具体的に言えば、眉毛を指で抜けない程度の長さにカットするだとか、いっそのこと全て剃って眉ペンやアートメイクなどで誤魔化してみるなど。

原因となっているストレスを解消する術が無いのなら、とにかく物理的に眉毛を抜けない状況に自分を追い込むのが良いと思います。

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